女優米倉涼子(41)が主演のテレビ朝日系ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜午後9時)の17日6回目の平均視聴率が21・5%(関東地区)だったことが18日、ビデオリサーチの調べでわかった。

 初回が20・4%、2回目が19・7%、3回目が24・3%、4回目が21・3%、5回目が20・4%だった。

 17日は論文盗用問題をきっかけに、副院長の東子(泉ピン子)から辞表の提出を迫られた東帝大学病院の病院長、蛭間(西田敏行)がマスコミを集めて会見を開く。しぶとい蛭間も辞職を発表する日が来たかと、医師たちは興奮気味に会見場へ詰め掛ける。ところが蛭間は会見で、盗用疑惑を掛けられた東帝大の論文はアメリカのスターキー教授(イアン・ムーア)と蛭間の腹心である海老名(遠藤憲一)、スターキー教授の部下のシュリンプ教授(坂元健児)が共同執筆したもので、盗用ではないと主張する、という回だった。