体調不良のため休養中のフリーアナウンサー小林麻耶(37)が、乳がん闘病中の妹小林麻央(34)のことを心配しすぎてしまっている現状についてつづった。

 麻耶は今年5月に倒れて以来、休養が続いているが、その間も乳がんと闘う麻央を支え、そして前向きに頑張る妹の姿に自身も励まされていることをこれまでブログにつづってきた。姉妹はともに支え合っており、麻央は久しぶりの更新となった15日のブログで「弱っていた」ことを明かすとともに、「昨夜は姉が一晩中 私の背中をさすってくれました。本当に優しい手」と麻耶に介抱されていたことを明かした。

 麻耶は16日にブログを更新。自分のこと以上に妹を心配してしまうあまり、周囲から「『心配ではなく、信頼だよ』 健康に戻る! 妹を信頼することが大事」とのアドバイスをもらったという。それでも「なるほど!と、思ったものの…妹を前にすると心配しすぎてしまうアタシです」とつづった。