歌手のマライア・キャリー(46)が大みそかに披露したパフォーマンスで不評を買っている。

 現地時間31日にニューヨークのタイムズスクエアで開催された大みそかのカウントダウンイベントで、パフォーマンスを披露したマライア。この様子は、TV番組「Dick Clark’s New Year’s Rockin’ Eve」で生放送されていた。

 マライアはカウントダウンの定番ソング「オールド・ラング・サイン(「蛍の光」の原曲)」でパフォーマンスをスタートさせたのだが、彼女の口の動きと聞こえてくる音楽が全く合っておらず、口パクであることが明らか。その後、「Emotion」「We Belong Together」など自身のヒット曲を披露するも、同じようなパフォーマンスでかなりチグハグ感のあるステージとなってしまった。マライアは音楽が全く聞こえないと語っていたという。

 このパフォーマンスを見た人たちからは、「タイムズスクエアにいた人たちは皆歌っていたね。マライア以外」「2016年の最後の15分で今年最もひどいことが起きた」「2016年の総括という意味では、完璧なパフォーマンスだったね」と散々なコメントが集まっている。【ハリウッドニュース編集部】