乃木坂46生田絵梨花(21)のセカンド写真集(来年1月22日発売、講談社)のタイトルが、「インターミッション」になったことが25日、分かった。表紙の画像や、秋元康総合プロデューサーが寄せた帯コメントも解禁された。

タイトルの「インターミッション」は、演劇用語で「第1幕と第2幕の間の休憩時間」、「幕間」の意味で、秋元氏によるものだという。「レ・ミゼラブル」など多数の本格ミュージカルに出演する生田らしいタイトルとなった。16年1月発売のファースト写真集のタイトルは「転調」だったことから、生田は「ファースト写真集は音楽に関するネーミングで、今作は演劇に関するタイトルになり、その関連性にとても気にいっています!」とコメントした。

解禁された表紙は、グレーのノースリーブワンピースを着た生田が、膝をかかえてカメラを見つめるカット。ニューヨークのホテルの一室で撮影されたもので、清楚(せいそ)感のある1枚だ。生田は「お気に入りの1枚です。ファンの方にも喜んでもらえるといいな」と期待を寄せた。

秋元氏は写真集の帯に、「生田絵梨花は女優だ。常に役になり切っている。この写真集は、そんな彼女の休憩中の素顔があふれている」とコメントを寄せている。

写真集の撮影は今年9月、全編ニューヨークで7日間行われた。街並みを舞台に躍動する姿などを収録。自身初のランジェリーショットにも挑戦するなど、大人の魅力にもチャレンジしたという。