タレントのマツコ・デラックスが、11日放送の日本テレビ系「月曜から夜ふかし」(月曜午後10時)に出演。首の手術後、同番組の収録に2カ月ぶりに復帰した。

オープニングトークで「本当にもうやだ。働きたくない」と気だるげにぼやくと、共演のSUPER EIGHT村上信五が「ほんで具合はええねんやな」と確認。マツコは「具合は超いいけど、精神的にだだ下がりよ。だって働きたくないんだもん」とため息をついた。

労働意欲が湧かない様子で「働く意味がないのよ。だって子どもがいるわけじゃないしさ、私1人で暮らしていけばいいわけでしょ」とボソリ。村上が「十分暮らしてはいけるやろ?」と話すと、「すごいお金あるのよ」と笑わせた。

自身が不在の間、番組を続けた村上やスタッフに感謝しつつも「どうやったらバックレられるんだろうってずっと考えてた」と告白。「音信不通になって、どっかに逃げちゃってさ。本気で考えたの」と明かした。

村上に対しては「あんたが一番被害を被ってた。私が休んで。代役の人も立てずに。本当に薄情だって言われるかもしれないけど、このまま1人でやってって思った」とぶっちゃけて笑いを誘った。