女優堀北真希(20)が初めて洋画の吹き替えに挑戦したアニメ映画「ナットのスペースアドベンチャー3D」(28日公開)の完成披露試写会が5日、東京・新宿バトル9で行われた。堀北は宇宙船にまぎれ込んで、月に行くことを目指すハエの子供、ナットの声を担当。「普段は自分のペースで演技しているので、アフレコは違った難しさがあります。3Dの画面は身体で感じて楽しめる。びっくりしたり、ワクワクしたり、初めての驚きがありました」と話した。

 [2009年3月5日19時22分]ソーシャルブックマーク