韓国の聯合ニュースは1日までに、日本でも人気の男性グループ、東方神起のメンバーの一部が所属事務所との専属契約無効を求める仮処分申請をソウル中央地裁に起こし、解散の危機も浮上していると報じた。
同ニュースによると、メンバー5人のうち3人が、個人で行っている事業をめぐって所属事務所とトラブルになり、7月31日に仮処分を申請。メンバーと事務所間の不和により解散説もささやかれているとしている。
東方神起は昨年のNHK紅白歌合戦にも出場。所属事務所と業務提携する日本のエイベックス・エンタテインメントは1日、「現在のところ(事実関係を)具体的に把握できていない」としている。
[2009年8月1日23時21分]ソーシャルブックマーク




