W杯の決勝、オランダ-スペイン戦のテレビ中継(NHK教育)で、12日午前3時10分から後半途中の午前5時までの平均視聴率は、関東地区で11・4%、関西地区で8・5%だったことが同日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 瞬間最高視聴率を記録したのは午前5時前で、関東が14・3%、関西が11・6%だった。

 午前5時以降の視聴率は13日に発表される。

 [2010年7月12日11時21分]ソーシャルブックマーク