解散の危機にある韓国女性5人組KARAに関し、韓国の歌手協会と演芸制作者協会が仲裁に乗り出している。18日付の中央日報電子版によると、両協会は、所属事務所DSPとの専属契約解除を求め提訴したハン・スンヨン(22)ニコル(19)カン・ジヨン(17)の3人側に先日、仲裁案を提示。仲裁案は明らかにされていないが、「17日午後5時までに回答を」と求めてきた。3人側は同日午後に「19日まで回答を延ばしてほしい」と要請したという。歌手協会は「19日まで待ちたい。KARAの賢明な選択を望む」としている。3人側は提訴後、記者会見するとしていたが、仲裁案が示されたこともあり、会見は行われていない。




