聯合ニュースによると、韓流ブームの草分け的存在の俳優アン・ジェウクの所属事務所は6日、アンがくも膜下出血のため、緊急手術を受けたと明らかにした。意思疎通や身体の動きに問題はないという。

 アンは米国滞在中の3日、頭痛を訴えて病院に搬送され、くも膜下出血と診断された。4日に現地で手術を受け、現在は経過を観察中という。