万年筆の似合う著名人を表彰する「万年筆ベストコーディネイト賞」の表彰式が14日、東京・羽田空港で行われ、受賞した山岸舞彩アナウンサー(26)女優黒木瞳(53)らが出席した。山岸は「将来のだんなさんに、いつかラブレターを書きたいな。なにか特別なことを書きたい…恥ずかしいですね」と照れくさそうに語った。

 この日はモノトーンで膝丈のワンピースで、美脚の露出は少なめ。それでも、体のラインがきれいに出たセクシーな姿で、出席者の視線を浴びていた。

 バドミントン元日本代表の潮田玲子(30)は昨年、J1リーグ柏のDF増嶋竜也(28)と結婚しており、副賞で贈られた万年筆を手に、「これは特別なときに使いたい。何年か後、彼が引退するときにねぎらいの言葉を書けたら素敵だなと思います。アスリートにとって、とても大事な瞬間なので」と話していた。

 ほか山本圭(73)大杉漣(62)が受賞した。