お笑いタレントの鉄拳(41)が1日、都内で行われた書籍「それでも僕は夢を見る」の15万部突破記念作品上映会で、同作の映画化を熱望した。
同書は、ベストセラー「夢をかなえるゾウ」の原作者でもある水野敬也氏が原作で鉄拳が絵を担当した。3月20日に発売され、この日15万部を突破したことから、動画が作成され公開された。作品を見た鉄拳は「映画館で見たいですね!
その時はジャニーズの方に主役をやっていただいて…。中居(正広)さんに出てもらえたらうれしい」とラブコール。「もし映画化される際は、直接お願いしに行きます」と意気込んだ。
最近はパラパラ漫画の執筆に追われ、「気付いたら20時間書いていたりする。それから6時間寝て、という生活を繰り返してたら1週間に6回しか寝てないこともある」というほど多忙を極めている。
先日休みが1日あり、部屋の片付けをした際に、1時間ほどで腰のヘルニアを患ってしまったという。「長時間座っていても、腰が痛くならなかったのに」と苦笑いした。また本業のお笑いについても「笑点に出たいと思って、ネタを考えたのですが全く思い浮かばなかった。少しお笑いには臆病になって手が震えたり、持ってるフリップもだんだん重くて下がってくる」と苦悩を明かした。
それでも、売れっ子パラパラ漫画家としてはさらなる意欲を持っており、「ショートムービーを作って賞をとりたい。8月くらいから2カ月くらいスケジュールを空けてもらって作る予定です。これまでは感動させるものが多かったので、夢のある話というか、遊園地みたいな話にできれば」と話した。




