歌手ジャスティン・ビーバー(20)が、今年1月に隣人宅に卵を投げつけた罪で保護観察処分となった。

 ジャスティンはカリフォルニア州カラバサスの当時の自宅の隣人宅に生卵を投げつけたとして今年1月に家宅捜索された。

 そして、現地時間9日にロサンゼルス群地区検察局はジャスティンが器物破損の罪で5日間の社会奉仕活動、怒り抑制のプログラムを受けること、8万900ドル(約817万円)の賠償金の支払い、当時の隣人宅の近所とその家族に近づかないこと、2年間の保護観察処分が言い渡されたと明かした。

 ジャスティンは卵事件からわずか数日後に飲酒運転などの罪で逮捕され、私生活が話題となっていた。【ハリウッドニュース編集部】