タレントのイモトアヤコ(28)が29日、ブログを更新。28日に閉幕した自身初の舞台「君となら」を振り返り、共演者やスタッフへの思いをつづった。

 稽古が始まった7月から約3ヵ月間、初舞台に打ち込んできたイモト。初めての環境に当初は不安を感じていたが、作・演出の三谷幸喜氏(53」)をはじめスタッフに支えられ、共演者たちとも「本当の家族みたいに接してました」という。

 自身の姉役を演じた女優の竹内結子(34)とは初対面ながら、今では「もうね、サイコーです。竹内結子サイコーです」と、すっかり打ち解けたイモト。「キャリアも相当上で大先輩なのですが、同じ初舞台ということで勝手に親近感を持ち、フランクに接してしまう私に対しても優しいですし、何よりぶれない芯、プロフェッショナルのお仕事を間近で見ることが出来幸せでした」とつづった。

 そんな竹内に対し、「本当に顔は似てないですが私はお姉ちゃんだと思っています」というイモトは、「3ヵ月間お姉ちゃんの妹でいれて幸せでした」と述懐。「ほぼ毎日会っていたぶん、しばらくは俗に言う姉ロスかもしれません」と、寂しい気持ちをつづった。