人気アニメの劇場版第5弾、映画「鷹の爪GO~美しきエリエール消臭プラス~」の公開初日舞台あいさつが13日、東京・六本木のTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、タレント河北麻友子(21)FROGMAN監督らが出席した。
同作が声優初挑戦の河北は、20年東京五輪招致に尽力した滝川クリステル(35)のスピーチばりに「いろんな人の思いが詰まった『おもてなし』映画です」と作品をPRした。ところが、着ぐるみで登壇した登場人物の吉田くんは「そう、この映画は『表』がなくて『裏』ばかり。お金がかかりすぎるとか、大人の事情で言えないことばかり」と、言葉を勘違い。
すると、FROGMAN監督から「吉田くんは六本木ヒルズのことも『ギヒルズ』が6本あると勘違いしていたらしい。島根に持ち帰りたいと言っていた」と無知を暴露され、頭を抱えていた。




