お笑いコンビ、爆笑問題太田光(61)が12日深夜放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」(火曜深夜0時半)に出演。少年時代にタレント堺正章(79)に憧れていたと明かした。

「欽ちゃんに行く前にまちゃあきがいるの」と前置きした上で「堺さん、『時間ですよ』(TBS系)っていう番組でコントみたいなのやってて。堺さんはボイラーマンで。そこに樹木希林さんと(浅田)美代子ちゃんと即興コントみたいなのをドラマの中でやってて。それがめちゃくちゃ面白くて。とにかくこの人みたいになりたいって」と語った。

憧れの堺と対面した際「ワクワクし過ぎて。『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)をくりぃむ(しちゅー)がやってた時に」と当時を振り返った。

「俺、うれしすぎちゃって。『あーー!』とか言って。そしたら堺さんが『彼とは2度と共演したくないね』って。(MCの)上田(晋也)に言ったっていうんだよ。打ち合わせで毎回『今日は太田君、来るんですか?』って聞くんだよ。『来ません』って言ったら、『あぁよかった』って言って。テンション上がってとにかく邪魔するじゃん。司会進行してるのに『おい! それでどうした!』って言うんだよ」と語った。

続けて「コーナー変わる時に、上田が『ぴーちゃん(太田の愛称)、堺先生、本気で怒ってるよ。これ以上は言わない方がいい』って」と語り、自ら爆笑した。