ネガティブキャラでブレークしたモデル栗原類(18)が、ポジティブなロックスターに変身した。米ロックデュオ「スコット&リバース」の全曲日本語歌詞のアルバム「スコットとリバース」(20日発売)収録曲「HOMELY
GIRL」のミュージックビデオ(MV)に出演。ヘビメタ風の過激なメーキャップでロックスターを演じている。
メークは、70年代から爆発的な人気を獲得した米ロックバンドのKISS(キッス)を意識した。首にかけた大きな鎖や手錠などのアクセサリー類は栗原が提案したという。過激な風貌で登場するのは「HOMELY-」の2番から。ギターをかき鳴らし、両手を高々と上げるなど、はじけた姿が印象的だ。
同ユニットは親日家で、スコット・マーフィー(34)はバラエティー番組で栗原を知り、すぐに今回のタッグが決まった。スコットは「過激なメーキャップで類君だと気付きませんでした…」と変身ぶりにびっくり。栗原は「この曲を聴いて、一瞬でもポジティブになれました。このメーキャップでこの楽曲の撮影をすることで、今まで経験したことのないハイテンションを味わえました」。MVは今日15日からユーチューブで視聴開始する。




