アデランスの45周年を記念した「Mr.アデランスコンテスト」のグランプリと、今月20日発売の新増毛商品「ヘアパーフェクト

 リベラ2」の発表会が16日、グランドハイアット東京で行われた。

 元サッカー日本代表FW中山雅史氏(46=日刊スポーツ評論家)や、元鹿島FWのアルシンド氏(45)が審査員として出席した。「リベラ2」や6月に発売された「ピンポイントチャージ」を使用して髪形を変えたファイナリスト11人が、緊張した面持ちで登場すると、アルシンド氏が「ミンナモ、アルシンドニ、ナッチャウヨ~!」とおなじみのフレーズで会場をなごませた。中山氏は「皆さん、自信を持った表情をしている。この違いが全てですね」と話した。

 「リベラ2」は、「見た目の自然さ」と「頭皮の一体感」が重視され、地肌や毛穴までリアルに再現されている。20日から放送されるCMに出演する俳優船越英一郎(53)は「私が出演するからには過剰広告になってはいけないと思い、チェックしたんですが、本当にまったくと言っていいほど分からない」と感心。ファイナリストたちの姿を見て、「明るくて自信に満ちた笑顔ですね。髪っていうのは、男のメンタルな部分においてとても大事なことなんですね。悩んでいてもしょうがないのでぜひ、人生そのものをポジティブにチェンジしていただきたい」とアピールした。

 また中山氏は、前日15日、欧州遠征で行われた親善試合で、サッカー日本代表がベラルーシ代表に0-1で敗れたことについてもコメントした。「もちろん、勝つに越したことはないですが、現時点でいろいろな問題が浮き上がってきていると思うので、それをどう対処していくのかということ」と提言した。「(W杯ブラジル大会の)予選突破した時点で、目標はそれぞれの選手が高く語っていると思うので、非常に厳しい道ではあるけど、それを言い続け、見つめ続け、鍛え続けていくことが、道になっていくと思う。2連敗でショックはあると思うけど、それをどう生かしていくかに期待したい」と続けた。