タレント矢口真里(32)が、ふんどしライフの幕開けを誓った。12日、都内で行われた「第4回

 ベストフンドシストアワード2014」授賞式に出席。「ふんどしを締め直して頑張ろうとする方を応援する」というコンセプトの「特別賞」を受賞した。

 受賞後、報道陣の取材に応じ「私自身、去年復帰させていただいて、これからはふんどしを締め直して頑張っていきたい」と話した。この日も、副賞としてもらったふんどしをはいていると明かした。元モデルの恋人には、まだふんどし姿を見せていないという。まだ結婚の予定はないとしたが「もし結婚する時は、ウエディングドレスの下に、ふんどしをはきます」と大胆宣言もした。途中、イベントスタッフから「ふんどしに関係のない質問はご遠慮下さい!」と10回以上アナウンスが流れるシュールな雰囲気だったが、プライベートな質問についても次々答えていた。式には、サンプラザ中野くん、日本テレビの岸田雪子キャスターも出席した。