「第4回したまちコメディ映画祭」のオープニング式典が17日、東京・浅草公会堂で行われ、映画「サラリーマンNEO

 劇場版(笑)」(11月3日公開)が上映された。NHK人気シリーズの映画化で、初参加の主演小池徹平(25)が「新参者で緊張した」と話すと、レギュラーの生瀬勝久(50)は「(共演ドラマ)『ごくせん』では生徒。それが立派になって」と笑わせた。式典では伊東四朗が「コメディ栄誉賞」を受賞し、先月肺炎で入院した内海桂子もサポーターとして姿を見せた。