日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(57)が12日、ドーハ市内でアジア杯1次リーグのシリア戦(13日、カタール・スポーツクラブ競技場)に向けた公式会見に出席。フィジカルコンディションの重要性を強調した。現在のメンバーは国内組、欧州組ともに直前まで試合があった選手と1カ月近く試合から遠ざかっていた選手がおり、コンディションもばらばら。指揮官は、それを9日のヨルダン戦の苦戦の原因として挙げた。だからこそ、この日は「シリア戦も厳しい戦いになる。我々はヨルダン戦から修正することがある。特にフィジカルコンディションを整えたいと思う」と話した。

