日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン、犬飼基昭会長は16日、東京・文京区のお茶の水女子大学付属幼稚園で、高円宮妃久子殿下とともに炎天下の中、園児と芝生苗の植え付け作業を行った。
創立133年を誇り、幼稚園としては日本最古の歴史のある園内で、芝生苗を両手に運ぶ園児を、手取り足取り補助しながら約30分の植え付けをやり遂げた。昨年は30万株を全国31カ所で、今年は60万株を50カ所で植え付けた。川淵キャプテンは「今回は初めて妃殿下が参加していただけたことが大変良かった。これはやりっ放しではなく、その後根付いたかどうかまで、しっかりフォローしていきたい」と言いながら、額から汗をにじませていた。


