主催のアジア・サッカー連盟(AFC)から割り当てられたニューカッスルのホテルで、アギーレジャパンは、パレスチナと同宿となった。

 食事の会場は仕切られているものの、コーヒーを取るスペースでは顔を合わせることもあるそうで、気まずい思いをした選手もいたようだ。

 豊田陽平(鳥栖)は「(パレスチナを分析する)ミーティングはまだない。ホテルも一緒ですし」と苦笑い。

 アジア杯では過去にも他のチームと同じホテルが割り当てられたことがあるが、初戦の相手と思わぬ呉越同舟となった。