水原国際ユースで3位に終わったU-20日本代表が7日、帰国した。6日の韓国戦で右足内転筋を痛めて途中交代した鹿島FW大迫勇也(19)は、10日にチームドクターの診断を受けることになった。筋肉の故障はプロ入り後はもちろん高校時代にも数度しか経験していないが「大丈夫。鹿島では先輩に引っ張ってもらっているけど、同年代のチームでは自分が引っ張らないといけないと思った」と水原国際ユースでの反省を口にしていた。