川崎Fが6発のゴールラッシュで快勝した。前半35分に小林の先制ゴールで主導権を奪うと、同43分に田坂、同45分には大久保もゴールを奪って前半3得点。

 後半も攻撃の手を緩めることなく同12分にエウシーニョ、同22分と後半ロスタイムに大久保が加点。この日ハットトリックの活躍を見せJ1通算152得点とした。

 名古屋はDF陣が崩壊、攻めても後半30分にDF闘莉王が1点を返したものの序盤の失点が重すぎた。