大分DF深谷友基(26)が1日、セカンドボールの獲得をナビスコ杯準決勝名古屋戦第1戦(3日・瑞穂陸)のポイントに挙げた。

 名古屋にはFWヨンセン(34)、大分にもFW森島康仁(20)と、両チームには186センチの大型FWを擁する。「うちは森島、名古屋にはヨンセン。その(ポストプレーから)セカンドボールを拾いたい。いつも以上にセカンドボールには集中したい」と、相手の連続攻撃を警戒していた。