大分DF森重真人(21)が、北京世代対決の勝利を誓った。右太もも痛で25日のリーグ神戸戦を欠場したが、ナビスコ杯決勝清水戦(11月1日・国立)に向けた29日の実戦練習では主力組で力強いプレーを見せた。対戦する清水にはFW岡崎、MF枝村、DF青山直ら北京世代の選手が目白押し。「同世代のうまい選手が多いが、負けたくない」と、ライバル心を燃やした。