28日の北京国安戦(中国)でアジア・チャンピオンズリーグ敗退が決まった川崎Fは29日、中2日となる湘南戦(5月1日)に向け軽めの調整をした。中国から帰国した選手たちは川崎市内の麻生グランドに直行。ACLの激戦を振り返ったGK川島永嗣(27)は「ケガ人なども出てハードな戦いだったけど、若い選手にも出番が回って良い経験ができたし、チームとしても学べることは多かった」と敗戦を前向きにとらえた。「悔しさはまず湘南戦にぶつけたい。リーグ戦も去年は最後で悔しい思いをしているし、結果を意識して戦いたい」と、惜しくも2位だったJでの初タイトルに目標を定めた。



