仙台は30日、仙台市内で練習を行った。翌31日のアウェーC大阪戦(金鳥スタ)へ向け、ミニゲームとセットプレーの確認などいつも通り試合前日の軽めの調整を行った。開幕4連勝がかかる一戦に向け手倉森誠監督(44)は「仕掛けの意識を持ってボールを持てるか。ただ持つためにボールを(漫然と)持っていたら、カウンターでやられるだけ。いい取り方をして、いい仕掛けをした方が勝つ」と、攻める姿勢の重要性を説いていた。