<J1:浦和1-3川崎F>◇第32節◇23日◇埼玉
川崎FのFW大久保嘉人(31)が得点ランク首位を独走する今季リーグ戦25点目を挙げ、浦和を優勝争いから後退させた。
2-1の1点リードで迎えた後半46分、MF稲本潤一(34)のパスを受けて抜け出すと、GKをかわし駄目押し点を流し込んだ。この日は惜しい場面を外し続けただけに「今日は(ゴールが)入らないのかなぁ、やりながら思ってました。最後に決められてホッとしました」と苦笑いを浮かべていた。
もう1点取って今季の得点数を26点とすれば、06年のFWマグノ・アウベス(G大阪)、ワシントン(浦和)以来。日本人で26点到達は02年のFW高原直泰(磐田)以来、11年ぶりとなる。




