21日に親善試合アンゴラ戦(27日・国立)のメンバー発表を予定しているU―23(23歳以下)日本代表に、大分DF森重真人(20)が内定した。日本サッカー協会関係者によると、この日行われたナビスコ杯横浜―大分戦を視察した反町康治監督(44)が、大分関係者にGK西川周作(21)とともに、DF森重を選出する意向を伝えたもよう。森重は、初招集された2月の米国遠征に続く北京世代代表入りとなる。