右肩を負傷した浦和DF闘莉王(27)が同部の靱帯(じんたい)を損傷していたことが7日、分かった。6日のホーム千葉戦に相手DFとの接触プレーで右肩をピッチに強打。1ゴール1アシストをマークした直後の後半32分に途中交代し、一夜明けた7日にCTスキャンなどの精密検査を受けた。脱臼や骨折などはなかったが、同部の靱帯の損傷が確認された。関係者によれば、まだ激痛が続いている状態だが、エンゲルス監督は「闘莉王と話していないが、足は問題ないし、試合はやると思う」と軽症を強調。10日に控えた川崎F戦で起用する方針を示した。




