横浜の日本代表DF栗原勇蔵(27)が、アジア杯出場を断念した。左足付け根を痛めている栗原は17日、横浜市内でリハビリトレーニングを行った。来年1月のアジア杯の出場予備登録メンバーに含まれているが、「迷惑をかけられない」と話し、辞退を決意したことを明かした。左太もも裏の肉離れで今季終盤を棒に振り、その後に左足付け根を痛めた。患部の状態は「良くはなってきている」と話したが「焦らず治す」と、アジア杯期間中は国内でリハビリに専念するつもりだ。