J2東京Vの三浦泰年監督(47)が26日の練習後、反省の弁を口にした。同監督は、19日のJFL讃岐との練習試合で主審に異議を唱え、体に触れたとして、クラブから公式戦2試合(J2第1節・福岡戦、同2節・京都戦)のベンチ入り停止と社会奉仕活動への参加を科されていた。三浦監督は「今回のことで自分がより成長できれば。誠実にやっていきたい」。2試合は間瀬コーチを中心に戦うが、主将のMF飯尾一慶(31)は「残念ですけど、その分、選手がしっかりやらなければ」と気を引き締めていた。