ホッフェンハイム退団が決定的になったMF宇佐美貴史(20)が、欧州内で移籍先がない場合は古巣G大阪に復帰することが確実になった。12日、保有権を持つG大阪幹部が「日本に戻るなら、他クラブに出すことはない」と明かした。現時点で海外からのオファーはないという。また6月末で期限付き移籍の契約が切れるMF家長はマジョルカ復帰が基本線で、FWレアンドロは保有権を持つアルサッドと契約延長の交渉に入ったことも分かった。