英紙デーリー・テレグラフは28日、チェルシーがG大阪のMF堂安律(17)に興味を示していると報じた。

 日本が初出場したW杯フランス大会1次リーグ初戦の2日後に生まれた堂安は、高2の昨季2種登録されて16歳でJ1デビューを果たし、公式戦4試合に出場した。今季、ユースからトップに昇格した有望株で20年東京五輪のエース候補と目される。昨年10月には、英紙ガーディアンが選出する「次世代を担う有望な世界の若手50人」に日本人で唯一選ばれた。デーリー・テレグラフはチェルシーが獲得してもG大阪に期限付き移籍させる可能性もあるとも伝えている。