日本代表主将のMF長谷部誠(29=ニュルンベルク)が17日午前、成田空港着の航空機で右膝の治療のため緊急帰国した。

 所属クラブのスペイン・マルベリャ合宿中の練習試合で右膝をひねり、現地の病院で精密検査を受けた結果、右膝半月板損傷で全治4~6週間と診断されていた。ニュルンベルクは公式ホームページでは今日、日本で手術を受けると発表している。この日、空港の到着ロビーに現れた長谷部は穏やかな表情を浮かべながら迎えの車に乗り込んだ。