陸上男子マラソンで来年のリオデジャネイロ五輪代表を目指す佐々木悟(30=旭化成)が6日、福岡市の平和台陸上競技場発着で行われた国内選考会初戦の福岡国際マラソンで2時間8分56秒をマークして日本勢トップの3位に入り、五輪代表候補に浮上した。
一般参加の佐々木は序盤から先頭集団に食らいつくと35キロ手前で遅れたものの、粘り強く走り抜いた。
パトリック・マカウ(ケニア)が2時間8分18秒で2連覇し、公務員ランナーの川内優輝(埼玉県庁)は8位だった。
<福岡国際マラソン>◇6日◇平和台陸上競技場~香椎折り返し(42・195キロ)
陸上男子マラソンで来年のリオデジャネイロ五輪代表を目指す佐々木悟(30=旭化成)が6日、福岡市の平和台陸上競技場発着で行われた国内選考会初戦の福岡国際マラソンで2時間8分56秒をマークして日本勢トップの3位に入り、五輪代表候補に浮上した。
一般参加の佐々木は序盤から先頭集団に食らいつくと35キロ手前で遅れたものの、粘り強く走り抜いた。
パトリック・マカウ(ケニア)が2時間8分18秒で2連覇し、公務員ランナーの川内優輝(埼玉県庁)は8位だった。

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