リオデジャネイロ五輪の陸上男子400メートルリレーで銀メダルを獲得した桐生祥秀(東洋大)が、国別対抗戦のデカネーション(13日・マルセイユ=フランス)の100メートルを今季最終戦とする予定であることが2日、分かった。土江寛裕コーチが明らかにした。

 デカネーションは男女各10種目の順位に応じた合計得点を争う形式で行われる。桐生は大会出場後の約1カ月は休養に充て、11月から冬季練習を始める方針。土江コーチは「ウエートトレーニングを積極的に入れていきたい」と述べた。