3月末にカーリングのロコ・ソラーレを退団したオリンピック(五輪)2大会連続メダリストの吉田知那美(34)が5日、自身のインスタグラムを更新。24年に亡くなった父の誕生日に、思いをつづった。
吉田は、ワインボトルを片手に笑顔を向ける父の写真と幼少期の自身が抱っこされている写真とともに「ちち、お誕生日おめでとう」と投稿。
「お姉ちゃんが保育園に通いはじめた頃、父が迎えに行ったら年の離れたお兄さんと勘違いされたという、吉田家鉄板の笑い話があります」と幼少期のエピソードを明かしながら「もうちちと一緒に歳を重ねられなくて追いつく一方なのはとっても寂しいです」と率直な思いを吐露。
一方で「朝起きたら隣で夫が気持ちよさそうに寝息をたてていて、実家のLINEでは愛猫まるが家のいたるところでゲロ吐いて大騒ぎしていて、私は仕事しながら大笑いして、来月のたけのこまつりを楽しみに生きている」と記し「それだけで充分。充分くらい幸せです。67歳だったはずの父、お誕生日おめでとう。きっとすぐ追いつくよ~!」と締めくくった。


