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尾崎「五輪への道は開けた」/マラソン

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表彰式で笑顔を見せる尾崎(撮影・田崎高広)
表彰式で笑顔を見せる尾崎(撮影・田崎高広)

<名古屋ウィメンズマラソン>◇11日◇ナゴヤドーム発着(42・195キロ)

 ロンドン五輪女子マラソンの最終選考会、名古屋ウィメンズマラソンが行われ、2009年世界選手権銀メダルの30歳、尾崎好美(第一生命)が2時間24分14秒で日本人トップの2位に入り、五輪代表の座を確実にした。23歳の中里麗美(ダイハツ)は終盤に競り負けて3位。アルビナ・マヨロワ(ロシア)が2時間23分52秒で優勝した。

 アテネ五輪金メダリストの野口みずき(シスメックス)は先頭集団から遅れながら再び追い付く粘りを見せたが6位。

 好天に恵まれた条件下、前身の名古屋国際女子から市民マラソンに生まれ変わった大会に、約1万3000人の女性ランナーが出場した。

 男女各3人のマラソン五輪代表は12日の日本陸連理事会で決まる。

 尾崎のコメント。「日本人1位に入ろうと思っていた。豪華なメンバーで緊張感があったが、落ち着いてレースができた。(中里との2位争いは)ラストになったら勝つ、と思って走っていた。(ラストスパートは)横浜で失敗しているので、最後まで力を出し切ろうと思っていた。五輪への道は開けたと思う。自分や監督の夢に届きそうでうれしい」。

 [2012年3月11日15時57分]









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