2008年北京五輪男子マラソン代表の佐藤敦之(33)が、所属先の中国電力を5月1日付で休職し、昨年の東日本大震災で深刻な被害を受け、現在も原発問題に揺れる故郷福島を活動の拠点に置くことが27日、明らかになった。関係者によると、震災発生後から故郷を気にかけていたといい、10月からは福島大の研究生になる予定。
09年の世界選手権で6位に入った佐藤は、ことし3月のロンドン五輪選考レースのびわ湖毎日マラソンをけがで欠場し、2大会連続の五輪出場を逃した。
2008年北京五輪男子マラソン代表の佐藤敦之(33)が、所属先の中国電力を5月1日付で休職し、昨年の東日本大震災で深刻な被害を受け、現在も原発問題に揺れる故郷福島を活動の拠点に置くことが27日、明らかになった。関係者によると、震災発生後から故郷を気にかけていたといい、10月からは福島大の研究生になる予定。
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