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川内「世界へ」踏ん張った3位/マラソン

川内優輝はインタビューを待つ間、ボードにもたれかかる(撮影・藤尾明華)
川内優輝はインタビューを待つ間、ボードにもたれかかる(撮影・藤尾明華)

<福岡国際マラソン>◇1日◇平和台陸上競技場発着(42・195キロ)

 「ランナー人生の分岐点」と覚悟を決めて臨んだレースで、公務員ランナー川内優輝(26=埼玉県庁)が耐えて、踏ん張った。

 20キロ以降にペースアップ→失速→集団吸収と激しいレース展開。6、7番手の先頭集団から優勝争いには加われなかったが、粘りの走りで1人2人と拾い、2時間9分5秒で日本人トップの3位でフィニッシュした。

 「これで(来秋)アジア大会代表の有力候補になった。世界へつながる」と、結果次第では今後、日本代表を断念する可能性もあったが、再びアジア大会から3年後のリオデジャネイロ五輪を目指す道を歩む。「いろいろ期待してくれる方がいる。暑さ対策、体質改善はつらいけど、それを克服して頑張れ、という意味だと思う」と結果を自分なりに分析した。

 [2013年12月1日23時29分]

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