男子マラソンの「公務員ランナー」川内優輝(25=埼玉県庁)が1日、世界ハーフマラソン(6日、ブルガリア・カバルナ)に向けて成田空港を出発した。11年世界選手権以来、1年ぶりの日本代表。代表ユニホームは当時と同じで「感慨深いものがあります」とうれしがった。ブルガリアといえば「ヨーグルト」(川内)だが「本場の味覚が合うかどうか…。おなかを壊して失速すると怖いので、レース前は控えます」と、手堅く“ヨーグルト禁止”宣言。持ち込んだ恒例のレトルトカレー2食で我慢して、1時間1分台を狙う。
男子マラソンの「公務員ランナー」川内優輝(25=埼玉県庁)が1日、世界ハーフマラソン(6日、ブルガリア・カバルナ)に向けて成田空港を出発した。11年世界選手権以来、1年ぶりの日本代表。代表ユニホームは当時と同じで「感慨深いものがあります」とうれしがった。ブルガリアといえば「ヨーグルト」(川内)だが「本場の味覚が合うかどうか…。おなかを壊して失速すると怖いので、レース前は控えます」と、手堅く“ヨーグルト禁止”宣言。持ち込んだ恒例のレトルトカレー2食で我慢して、1時間1分台を狙う。

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