株式会社HLBスポーツは7日、公式ホームページなどを通して陸上男子短距離の桐生祥秀(30)とマネジメント契約を結んだことを発表した。
同日、桐生は自身のインスタグラムを更新。「8年間お世話になった前事務所のアミューズの皆さまには、手探りだった自分を支えていただき本当に感謝しています。ともに時間を積み重ねてきた出会いは、自分にとって大きな財産です」と感謝。
その上で「30歳という節目を迎え、新たなステージでの挑戦が始まります」と宣言。「自分はまだまだ成長できると本気で信じていますし、ここからさらに進化していきます。アスリートとしての最高到達点にはまだ達していません。すべてこれからです。陸上界に新たな価値を生み出し、子どもたちに未来の可能性を示せる存在であり続けます」と覚悟を記し「これまで支えてくださった皆さまの期待を超えられるよう、真摯に競技と向き合ってまいりますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします」とつづった。
同社とは、卓球の東京オリンピック(五輪)混合ダブルスの金メダリスト、水谷隼さんや、16年リオデジャネイロ五輪レスリング女子48キロ級金メダリストの登坂絵莉さんらもマネジメント契約を結んでいる。

