バレーボールSVリーグ女子のNEC川崎所属で、来季からイタリア1部セリエAのミラノに移籍する佐藤淑乃(24)が7日、インスタグラムを更新。ファンへ感謝をつづった。

今季はレギュラーシーズンを1位で通過したものの、プレーオフ準決勝で敗退。それでも「最後は自分が求めてた結果にはなりませんでしたが、AVCでこのチームとバレーボールをもう一度できるチャンスをいただけて、このチームの最後の最後に楽しくバレーボールが出来たことが嬉しかったです」と投稿。

「そして、私自身、1年目の時に世界クラブに行かせてもらって、その経験がターニングポイントになるほど刺激をもらいました。その機会をこのチームに残せたことは本当に心から嬉しいですし、やっと一つ恩返しを残せたのかなと思います」と手応えをつづるとともに「チームメイトには沢山助けられました。正直、この長いリーグの中で自信をなくしてしまうことも心が折れかけることもあるし、体が悲鳴をあげることもあったけど、いつも近くにいるチームメイトを見ると何度も何度も前を向かせてもらいました。本当に全員が大切なチームメイトです」と感謝。

「そして、クルーの皆さんはどんな状態の自分のことも応援してくれて、頑張らなきゃ!って何度も思えました。本当に温かいファンの方が多いなぁと感じました。これからも変わらずNECレッドロケッツ川崎の応援をよろしくお願いします」と呼びかけ「みんなありがとう!!」と感謝の言葉で締めくくった。

この投稿に、ファンやフォロワーからは「大変お疲れ様でした」「新天地での活躍を楽しみにしてます」「イタリアに行っちゃうのは寂しいけどめっちゃ応援してます!!」「セリエAでチャレンジ!思いっきり楽しんできてください」「よしのちゃん大好きです!これからもずーーっと応援します」などのコメントが寄せられた。