日本女子はルクセンブルクを3-0で下し、8強進出を決めた。
シングルスで先に3勝したチームが勝利となる方式の中、第1試合から順に張本美和、橋本帆乃香、早田ひながいずれもストレート勝利。1回戦に続き、2戦連続ストレートでメダル獲得に王手をかけた。
第1試合で張本美がデヌッテを3-0(11-8、11-5、11-5)で撃破すると、第2試合は橋本がサディーコビッチを3-0(11-3、11-2、11-5)で快勝。王手をかけた第3試合はエース早田が登場し、3-0(11-3、11-4、11-0)でシャーリエンを退けた。
次戦の準々決勝では、米国-ウクライナの勝者と対戦する。


