一貴オヤジ超え!いきなり6位入賞/F1
<F1:オーストラリアGP>◇決勝◇16日◇アルバートパーク・サーキット(メルボルン)◇1周5・303キロ×58周
フル参戦デビューを迎えたウィリアムズ中嶋一貴(23)が、開幕戦でいきなり6位入賞を果たした。終盤に他車と追突するアクシデントもありながら、リタイア車続出で大荒れの展開をしのぎ切り、7位でチェッカーフラッグを受けた。6位バリチェロ(ホンダ)の失格で、レース後に6位に繰り上がった。自己最高位(10位)だけでなく、父悟氏らが記録したフル参戦初戦での日本人最高位(7位)も更新した。
昨季総合2位のハミルトン(マクラーレン)が、1時間34分50秒616で優勝し、通算5勝目を挙げた。佐藤琢磨(スーパーアグリ)はリタイアした。
[2008年3月16日18時8分]
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