オートバイのロードレース世界選手権サンマリノGP(5日)の決勝レース中の事故で死去した富沢祥也選手(19)の通夜が14日、出身地・千葉県旭市の東総会館で行われた。会場はV・ロッシら国内外のトップ選手、交流のあったタレントのV6長野博、AKB48板野友美らからの供花で埋まった。多くの友人、レース関係者が会場に駆けつけ、平日にもかかわらず、約1100人の参列者が集まった。富沢選手と同じモト2クラスに参戦する高橋裕紀(26)は「まだ信じられない。彼の遺志を引き継いで走り、優勝したい」と弔いの勝利を誓った。


