前々回覇者の村上佳菜子(中京大)が自己ベストの68・51点で2位につけた。

 村上が会心の演技で2位につけた。途中の2回転半のジャンプで体勢を崩したものの「死ぬ気でおりました」と何とか着氷。後の要素はほぼ完璧にまとめ、ガッツポーズ。「大きな大会でこんなにいい演技ができて自信になった。すごく入りこんで滑れて、気持ちよかった」と笑顔があふれた。